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文脈知らず
CONTEXT UNKNOWN

文脈知らず

文脈を知らないまま単語だけ出して、完成した物語を読み上げて笑う穴埋めゲーム

人数
4〜10人
時間
10分〜

オンラインでみんなと遊ぶ

部屋を作って、部屋番号かURLを友達に送るだけ。1人1台のスマホやパソコンで、通話しながらでも対面でも遊べます。

部屋番号で参加する

登録不要・無料。4〜10人で遊べます。ブラウザ先行版のため、アプリ版にはまだ収録されていません。

ABOUT

文脈知らずとは

「文脈知らず」は、物語を見せずに単語だけを集めて、はめ込んだ文章をみんなで読み上げる穴埋めゲームです(虫食い文章あそびの一種)。台本は58本を収録し、1ラウンドごとにランダムで1本が選ばれます。ゲームが始まると、各自の画面には「3番目の空欄/【動物】」のように、担当する空欄の番号とカテゴリだけが表示されます。台本の本文も題名も、この時点では誰にも見えません。入力できるのは10文字以内・1語のみ。ふつうの単語で構いません——というより、面白くしようと狙わないほうが化けます。全員の入力がそろうと結果発表。完成した文章が、読み上げに合わせて頭から1文字ずつ出てきます(早押しクイズの問題文のような見せ方です)。オーナーの端末の読み上げに全員の画面が同期するので、離れていても同じところで笑えます。読み上げにはブラウザの音声合成を使うので、追加のインストールは要りません。読み終わったら「一番笑った空欄」に1人1票(自分が書いた空欄には投票できません)。得票がそのまま得点になり、結果画面で初めて「どの単語を誰が書いたか」が公開されます。ブラウザ先行版のため、アプリ「どこパ」にはまだ収録されていません。インストール不要で、部屋を作ってURLか部屋番号を送るだけで遊べます。単語だけを持ち寄って1つの作品にする遊びとしては、1文字ずつ回して俳句をつくる詠み人知らず、1ページずつ物語をつなぐリレー小説ゲームもブラウザで遊べます。

GAME FLOW

ゲームの流れ

  1. 01

    単語あつめ

    台本が1本ランダムに選ばれ、空欄が参加人数に合わせて割り当てられます。各自の画面に出るのは「担当する空欄の番号」と「カテゴリ」だけ。台本の本文も題名も見えません。10文字以内・1語で入力します(制限時間は既定60秒。時間切れの空欄は自動で埋まるので、誰かを待って止まることはありません)。

  2. 02

    結果発表

    完成した文章が、読み上げに合わせて頭から1文字ずつ出てきます。まずタイトルから読み上げ、続いて本文へ。空欄に入った単語は色付きで強調されます。全員の画面がオーナーの端末の読み上げに同期するので、通話でつないでいても同じところで笑えます。読み上げは各自でオン/オフを切り替えられ、音量と声も選べます。

  3. 03

    投票

    全文が出そろったら、いちばん笑った空欄に1人1票。自分が担当した空欄には投票できません。誰が書いたかはまだ分からないまま投票します。

  4. 04

    結果

    空欄ごとの得票数と、ここで初めて「誰がその単語を書いたか」が公開されます。得票がそのまま得点で、ラウンドをまたいだ累計も出ます。次のラウンドでは別の台本が選ばれます。

WIN CONDITION

勝敗条件

  • 自分が書いた単語に集まった票がそのまま得点。ラウンドの合計得点がいちばん多い人が勝ち

TIPS

楽しく遊ぶコツ

  • 面白い単語をひねり出そうとしないほうが笑えます。「傘」「銭湯」「ひじ」のような、⁠なんでもない単語ほど文章の中で化けます。

  • カテゴリは【動物】【食べ物】【体の部位】のようにゆるい指定です。迷ったら最初に浮かんだものを入れてしまうのがコツ。

  • 対面で遊ぶときは、⁠読み上げを1台だけオンにすると聞き取りやすくなります(既定は全員オンで、⁠各自の画面から切り替えられます)。

  • 通話でつないで遊ぶときは、⁠逆に全員オンのままで大丈夫です。表示はホストの端末の読み上げに同期するので、⁠進み方がズレません。

  • 3〜5ラウンド続けて遊ぶと、⁠台本の当たり外れがならされて盛り上がります。ラウンドごとに担当の空欄は割り当て直されます。

READ ALOUD

読み上げで完成するゲーム

穴埋めそのものは昔からある遊びですが、いちばん面白い瞬間は「完成した文章を読み上げるとき」に集中します。ところが実際に遊ぶと、この読み上げが難所になります。誰が読むのか、読む人だけ先に中身を知ってしまう、棒読みが恥ずかしい——そこで文脈知らずは、読み上げを機械に任せました。

発表では、完成した文章がタイトルから1文字ずつ、読み上げに合わせて画面に出てきます。早押しクイズの問題文と同じ見せ方です。空欄に入った単語は色付きで強調されるので、どこが誰かの仕業なのかがひと目で分かります。

全員の画面はホストの端末の読み上げに同期します。離れていても同じ言葉で同時に笑えるということです。読み上げはブラウザに入っている音声合成を使うので、追加のインストールは要りません。各自でオン/オフを切り替えられ、音量と声も選べます。対応していないブラウザでも、文字の表示だけで最後まで遊べます。

二人芝居の台本では、話者ごとに声を変えて読み上げます。名前が出るのは最初のセリフだけで、あとは声と色で誰の台詞か分かるようにしてあります。

FAQ

よくある質問

Q.文脈知らずとはどんなゲームですか?
A.物語(台本)を一切見せずに単語だけを集めて、はめ込んだ文章をみんなで読み上げて笑う穴埋めゲームです。書いている間は台本の本文も題名も見えず、自分の担当する空欄の番号とカテゴリだけが表示されます。
Q.アプリ版はありますか?
A.現在はブラウザ先行版のみです。アプリ「どこパ」にはまだ収録されていません。
Q.何人で遊べますか?
A.4〜10人で遊べます。参加する人数分のスマホやパソコン(1人1台)でそれぞれ参加します。
Q.1ゲームどれくらいかかりますか?
A.1ラウンドおよそ3分で、3〜5ラウンド続けて遊ぶ想定です。ラウンド数はホストが1〜5から選べます。
Q.台本は何本ありますか?
A.58本を収録しています。ラウンドごとにランダムで選ばれ、同じ部屋では一度出た台本は出直しません。
Q.読み上げは何を使っていますか?
A.ブラウザに入っている音声合成機能を使っています。追加のインストールは不要です。読み上げは各自でオン/オフでき、音量と声も選べます。対応していないブラウザでは、文字の表示だけで遊べます。
Q.日本語以外でも遊べますか?
A.台本が日本語専用(助詞や語尾を台本側が持つ作りのため)なので、ゲーム画面は日本語のみです。このページは8言語で読めます。
Q.オンラインで遊べますか?
A.はい。部屋番号かURLを共有すれば、通話しながらオンラインでも、その場に集まって対面でも遊べます。発表の進み方はホストの端末に同期します。
Q.無料ですか?
A.無料で遊べます。ブラウザだけで、インストールも登録も不要です。
Q.「いつどこでだれがなにをした」ゲームとは何が違いますか?
A.紙で遊ぶ「いつどこでだれがなにをした」は、各自が自由に句を書いてランダムに組み合わせる遊びです。文脈知らずは、あらかじめ作り込まれた台本の空欄に、文脈を知らない人が単語だけを入れます。面白い文を書く力が要らず、ふつうの単語ほど化けるのが違いです。
PLAY NOW

いますぐ遊ぼう。

「文脈知らず」はブラウザ先行版です。インストール不要で、このページから部屋を作ってすぐに遊べます。

アプリ「どこパ」にはまだ収録されていません。

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