【人狼ゲームとは?】
正体を隠した少数の「人狼」を、会話と投票によって見つけ出す正体隠匿・推理ゲームです。昼は全員で話し合い、夜はそれぞれの役職が行動します。本アプリでは、初心者でも安心して遊べるように、以下の特徴があります。
・暴力的な言葉を使わない、やさしい表現
・脱落しても楽しめる「帰宅チャット」
・何が起きたかが分かる、整理された情報表示
・ゲームマスター不要。全員がプレイヤー
【どこパ人狼独自の用語】
・「襲撃」は「いたずら」
・「死亡・追放」は「帰宅」
・「生存者」は「残クルー」
【勝敗条件】
■ 市民陣営の勝利
人狼をすべて見つけて、帰宅させる
■ 人狼陣営の勝利
人狼の人数が、市民陣営の同数以上になる
■ 妖狐(第三陣営)がいる場合
市民陣営または人狼陣営の勝利条件が成立したとき、妖狐が残っていれば、妖狐の単独勝利
【ゲームの流れ】
はじまりの夜:役職確認と行動
朝:結果確認
昼:議論と投票
夜:役職ごとの行動
朝:(…以下継続)
これを繰り返し、いずれかの勝利条件を満たすとゲーム終了です。
【1.はじまりの夜:役職確認】
ゲーム開始時、全員が自分の役職を確認します。
・人狼は、仲間の人狼が誰かを知ります
・恋人がいる場合は、お互いを確認します
・設定によっては、裏切り者が人狼を把握します
・設定によっては、占い師のみ能力を発動します
この時点では、発言はできません。
【2.朝:結果確認】
夜に起きた出来事が表示されます。
例:
・誰かが帰宅した
・誰も帰宅しなかった
・占い・霊媒などの結果(該当者のみ)
重要なポイント
・帰宅した人は、その後ゲームには参加できません
・ただし、帰宅チャットで会話を楽しめます
・帰宅者の役職公開は、設定によって変わります
【3.昼:議論と投票】
■ 議論
・残クルー全員で話し合います
・嘘をついても構いません
・役職を名乗るかどうかも自由
■ 投票
・全員が「帰宅させたい人」を自分以外で1人選びます
・最も票を集めた人が帰宅します
【4.夜:役職行動】
発言はできません。各役職が、それぞれの行動を行います。
例:
・人狼:いたずらする相手を選ぶ
・占い師:占う人を選んで占う
・騎士:守る相手を選ぶ
・モブおじさん:抱きつく相手を選ぶ
行動結果は、原則として本人のみに通知されます。
【5.ハンターチャンス:該当時のみ】
・ハンターが帰宅した場合に発動
・ハンターは、道連れにする相手を1人選びます
・道連れがさらにハンターだった場合、連鎖します
【ゲーム終了】
終了後は、全役職が公開され、すべてのチャットが閲覧可能になります
【役職説明】
<市民>
・能力なし
・会話と投票で人狼を探す
<人狼>
・夜に1人をいたずらできる
・他の人狼が誰かを最初から知っている
・昼は市民のふりをして議論に参加する
・人狼が複数いる場合でも、夜にいたずらを行うのは1人のみで、いたずらする相手もその人が選択
<騎士>
・別名:狩人・ボディーガード・用心棒
・夜に1人を守る
・守った人は人狼にいたずらされても帰宅しない
・守れたかどうかは騎士本人にも分からない
・同じ人を連続で守れるかは設定による
<占い師>
・別名:予言者
・夜に1人を占う
・結果は「人狼」または「人狼ではない」
・市民、妖狐、裏切り者はすべて「人狼ではない」
・結果は本人にのみ表示される
<霊媒師>
・別名:霊能者
・帰宅した人を夜に判定する
・結果は「人狼」または「人狼ではない」
・結果は本人にのみ表示される
<裏切り者>
・別名:狂人・多重人格者
・能力なし
・人狼陣営として勝利を目指す
・占われると「人狼ではない」と表示される
・設定によっては最初から人狼を把握できる
<恋人>
・2人1組で設定される
・片方が帰宅すると、もう片方も同時に帰宅する
・恋人同士は最初からお互いを知っている
・恋人だけのラブラブチャットを利用できる
<食べ物屋>
・帰宅していなければ、朝に食べ物屋さん特有の匂いがする
・帰宅すると、匂いはしなくなる
・複数人だと、複数の匂いがする
<トゲキッズ>
・別名:サイコキラー・サイコ
・自分に能力を使った相手を帰宅させる、触ると危険な役職
・占われると、占い師が帰宅
・守られると、騎士が帰宅
・いたずらされると、人狼が帰宅
・抱きつかれると、モブおじさんが帰宅
・トゲキッズ本人は投票以外では帰宅しない
<ハンター>
・帰宅するときに1人を道連れにできる
・昼の投票でも夜のいたずらでも発動する
・ただし、道連れを行う前に勝敗が確定した場合、道連れは発生しない
<モブおじさん>
・夜に選択した1人に抱きつく
・抱きつかれた人だけがモブおじさんが誰かを知る
・情報は全体には公開されない
<勘違い>
・能力はないが役職を持つと妄想してしまう
・「占い師・騎士・モブおじさん」(役職設定ONのとき)のいずれかと同じ行動をして結果を得る
・妄想上であるため、能力の結果は毎回ランダム
・同じ相手に対しても異なる結果になることもある
・トゲキッズに能力を使っても影響を受けて帰宅はしない
<妖狐>
・第三陣営
・占われると帰宅する
・人狼のいたずらでは帰宅しない
・勝敗判定時の人数比較には含まれない
・最後まで残っていると単独勝利になる
【能力の掛け合いと結果】
<妖狐関連>
・人狼が妖狐をいたずらした
妖狐は帰宅しない
・占い師が妖狐を占った
妖狐が帰宅
<トゲキッズ関連>
・人狼がトゲキッズにいたずら
人狼が帰宅し、トゲキッズは残る
・ハンターがトゲキッズを道連れ
トゲキッズも帰宅
<モブおじさん関連>
・騎士がモブおじさんを守った
・占い師がモブおじさんを占った
騎士や占い師はモブおじさんが誰かを知ることはできないが、能力は使える
ただし、その夜にモブおじさんがこれらを抱いていた場合は誰かを把握できる
・モブおじさんが恋人の一人を抱いた
そのプレイヤーのみ、モブおじさんが誰かを知る
・モブおじさんがトゲキッズを抱いた
トゲキッズはぬくもりを感じ、モブおじさんは帰宅
アプリ情報
システム開発:とりっくま さん
タイトルロゴ・役職アイコン制作:別府さい さん
UIデザイン(画面設計):小山内さや香 さん
役職「モブおじさん」考案:すず虫 さん
