正体を隠した少数の「人狼」を、会話と投票によって見つけ出す正体隠匿・推理ゲームです。昼は全員で話し合い、夜はそれぞれの役職が行動します。本アプリでは、初心者でも安心して遊べるように、暴力的な言葉を使わないやさしい表現、脱落しても楽しめる「帰宅チャット」、何が起きたかが分かる整理された情報表示、ゲームマスター不要で全員がプレイヤーといった特徴があります。
ゲーム開始時、全員が自分の役職を確認します。人狼は仲間の人狼が誰かを知ります。恋人がいる場合はお互いを確認します。設定によっては、裏切り者が人狼を把握します。設定によっては、占い師のみ能力を発動します。この時点では、発言はできません。
夜に起きた出来事が表示されます(誰かが帰宅した/誰も帰宅しなかった/占い・霊媒などの結果など)。帰宅した人は、その後ゲームには参加できませんが、帰宅チャットで会話を楽しめます。帰宅者の役職公開は、設定によって変わります。
議論:残クルー全員で話し合います。嘘をついても構いません。役職を名乗るかどうかも自由。投票:全員が「帰宅させたい人」を自分以外で1人選びます。最も票を集めた人が帰宅します。
発言はできません。各役職が、それぞれの行動を行います(人狼:いたずらする相手を選ぶ/占い師:占う人を選んで占う/騎士:守る相手を選ぶ/モブおじさん:抱きつく相手を選ぶ など)。行動結果は、原則として本人のみに通知されます。
ハンターが帰宅した場合に発動。ハンターは、道連れにする相手を1人選びます。道連れがさらにハンターだった場合、連鎖します。
いずれかの勝利条件を満たすとゲーム終了。終了後は、全役職が公開され、すべてのチャットが閲覧可能になります。
市民陣営の勝利:人狼をすべて見つけて、帰宅させる
人狼陣営の勝利:人狼の人数が、市民陣営の同数以上になる
妖狐(第三陣営)がいる場合:市民陣営または人狼陣営の勝利条件が成立したとき、妖狐が残っていれば妖狐の単独勝利