五目並べに「相手の石を取る」要素を加えた、戦略性の高い定番ボードゲーム。タテ・ヨコ・ナナメに石を5つ並べるか、相手の石を5組(10個)取れば勝ち。昭和のはじめごろに日本でブームになり、海外では「Pente(ペンテ)」としても知られる連珠系のゲームです。どこパでは2〜4人に対応し、チーム戦も楽しめます。盤面サイズ・禁じ手・捕獲ルールを細かく設定でき、シンプルなのに奥深い駆け引きが味わえます。
2人戦/3人戦/4人戦(個人戦・チーム戦)から選びます。4人チーム戦は向かい合う2人がチームになります。
オーナーが盤面サイズ(15×15/19×19)、勝利条件、禁じ手、捕獲ルールなどを設定します。
最初に石を置くプレイヤー(手番順)を決めます。
交互に空いている交点へ石を置き、規定数の「連」を作るか規定数の捕獲を達成すれば勝ち。勝敗決定後も石を置けます。
【2人戦・4人チーム戦】タテ・ヨコ・ナナメに自分の石を5つ並べるか、相手の石を5組(10個)取れば勝ち。
【3人戦・4人個人戦】自分の石を4つ並べるか、相手の石を4組(8個)取れば勝ち。
自分の手番で、相手の隣り合った2つの石を自分の石で両端から挟むと捕獲できる(タテ・ヨコ・ナナメの全方向)。
自分から相手の2つの石の間に置いた場合(すでに挟まれた形)は捕獲されない。
1手で複数方向の捕獲が同時に発生することもある。
「開いた三連」を作られると四連・五連へ発展しやすい危険な形。早めに防ごう。
捕獲を狙うか連を狙うか、状況に応じて戦略を切り替えるのが醍醐味。
任意捕獲ルールでは、あえて取らずに相手を誘い込む高度な戦略も可能。